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2007-06-27 Wed 13:24
【昨日からの不安な一日】
昨日から、わが弟(トイプードル♂14歳)、ホワイト君の体調が悪く、はらはらしていた葉山です 昨日は一日、母が居らず、家に私一人だったのですが、どうにも様子がおかしい…。表情が暗くって元気がない上に寝ない。大好きなおやつにも反応なし。庭で散歩させてみたんですが、歩き方も少しふらふらよたよたしている…。もともと心臓が少し悪いので、それが悪化したりのだろうかと不安は募ります。 そんな状況下、抱っこしようと思って、両脇に手を入れて持ち上げた瞬間、 「キャン」 え?悲鳴?マジですか?何にもしてないのに、痛いの??ってな感じで、始終つきっきりで様子を見ていたんですが、やっぱり様子が変。とにかく寝ないんですよ。日中、犬って結構寝ます。またウチの子は年齢的にも高齢なので最近は起きている時間よりも寝ている時間の方が多いのです。それが、寝ないんですようとうとはしているんですが、熟睡しきれないという感じ。前日も母が出かけていたり、その前々日も出かけていたりしたのでそのストレスかなって思っていたのですが、その感じとも違っていたので、心配で仕方ありませんでした一先ず、17時ごろ帰って来た母に報告。ははがだきあげようとすると、またしても悲鳴。そしてさらに、元気がない様子。だんだん心配は募っていくばかりだったので、動物病院に連れて行くことにしました。 結果、血液検査の結果では肝数値の上昇と胆嚢の数値の上昇が認められるとのこと。でも、この二つは以前から悪かったので、その数値が以前よりまた悪くなっているということでした。なのでおやつ完全禁止に…でも、それだけではなかったようで、便の中にジラルジアという菌(?)が居たとのことで、それが悪さをしていたようです。また、それとともに、胃炎と十二指腸炎もありそうとのことで、急遽点滴と相成りましたそれから通常飲んでいる薬のほかに、肝数値を下げる薬と抗生剤が処方され、今現在1回の投薬で4錠飲まされています。かなり不憫かも… 前者はちょっと理由がわからなかったのですが、後者はきっと母が居ない事によるストレスだろうと思われます。甘ちゃんなほわいと君は、きっと母が居なくなったら生きていけません思ったよりもずっと繊細だったのだと、気付かされた一日でした。 今日はだいぶん調子もよく、みるくと一緒に庭を駆け回ったり、帰宅した家族のお迎えもしています。あと、おやつもねだっていますし、今日は一日よく寝てました表情はまだ若干元気のないような時もありますが、それでも昨日よりはずっと調子が良さそうです昼ぐらいまでは、心配で心配で仕方なかったんですが、今は本当に一安心。このまま元気に夏を越してもらいたいものです 【闘う命】 動物病院に連れて行っていたとき、同じプードルの子が受診に来ていました。ちっちゃくて可愛いでも、元気なさげ??って思っていると、本当にくったりしてきました。飼主さんに話し掛けると、原因不明の病気とのこと。さらにさらに詳しく話を聞くと、どうも白血病のような感じ。8歳の女の子。ほわいとの半分弱くらいしか生きていない子です。もともと胆嚢が悪く、手術をしたそうなんですが、その後少し回復の兆しを見せたかと思うと、急に倒れたとのことでした。「血液細胞が壊されているみたいです。この1週間が山場だと先生から言われているんです」とのことでした。見ていてすごく辛かったです。ほわいとも今病気で闘っているのだけれど、今日明日の命かもしれないというその子を見ていると、辛くって仕方ありませんでした。診察室に入られると、「血が止まらない」という言葉が聞こえてきました。心の中で、(頑張って!!生きて!!)と応援することしか出来ませんでした。 |
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